2008/6/19
梅雨も昔みたいにしとしとと雨が降り続くのではなく、天気になったり、大雨になったりとなんとも変わりやすい梅雨になったな〜と最近は感じてます。おとどし大雨により湧田山の山腹が崩壊し、麓から流れている川が氾濫し、住民は大変な目に会いました。今年はそのような大雨にならないことを祈りたいものです。その時に活躍したのが、数箇所設置していた立木や土砂を止めたダムでした。あのおかげで、被害も最小限に食い止められたのではないかと思っています。
小国杉もこの時期、ほとんど伐木はしておらず、休止の状態です。この雨を十分吸収して真夏に備えての給水とすくすくと成長して行く段階の時期です。7月からは、本格的に下刈のシーズンになり山のいたるところで、刈払機の音が鳴り響いている光景が目につくようになります。今年も暑い夏になりそうです。又、スズメ蜂の発生も気になるところですが、作業者の方は、毒を吸取る吸引機やステロイド軟膏を持参しています。この前は梅干を刺された患部に充ててました。