阿蘇小国杉のくらし

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小さな森の国で250年守り続けた
大切な杉の木をおすそわけしています。

小国町森林組合

小国町は山間高冷地帯のため、九州でありながら、夏は涼しく、冬はマイナス10℃の厳しい寒さが訪れます。
この寒暖の差が、木目の詰まった、比重の高い丈夫な小国杉をじっくり育ててくれます。
また山の傾斜がなだらかで高低差が少ないため、木の性質が揃いやすく、使いやすい木材に仕上がります。
地域に根ざし、小国杉を知り尽くした、小国町森林組合と地元製材所が連携し、
安心・安全かつ、ここでしか手に入らない厳選された小国杉製品をお届けします。

商品ラインナップ

小国杉の品種は「ヤブクグリ」と「アヤスギ」

小国町の杉は、「ヤブクグリ」と「アヤスギ(ヤクノシマ)」の2品種が占めています。
品種が少ないため、他地域よりも均質な品質の木材がご提供しやすくなっています。

ヤブクグリ

ヤブクグリ

淡いピンク色で、強度と粘りがあるため、横架材や板材に適してます。
木目が細かく、赤身が多いため害虫や湿気に強く、油艶もあります。
挿し木が容易で成長が早いという特徴もあります。

アヤスギ(ヤクノシマ)<

アヤスギ(ヤクノシマ)

淡紅色で、油分が多く、とても美しい色艶があります。
年輪が正円ではないため、板にすると美しい笹目が現れます。
強度があり、柱材や板材に適しています。小国町では「ヤクノシマ」と呼ばれています。

適正な森林管理と環境に配慮したSGEC認証の連携取得

SGEC認証

適正に管理された森林と、その森林から環境に配慮して伐りだされた木材の証明である森林認証「SGEC」。
消費者のみなさまに安心して木材を使ってもらうためにも、持続可能な森林管理を行うためにも、その需要性はますます高まっています。
小国町森林組合は、適正な森林管理と環境に配慮した木材の証明である「SGEC」と「SGEC-CoC」の認証を受けています。
また、原木共有元である小国町森林組合と合板製造元が「SGEC」を取得して連携することで、より安心して使っていただける製品をお届け致します。

透明性の高い流通ルートで品質を管理

木材トレーサビリティシステム

小国町の山林の多くが認証森林であるため、山から木材がお客様の手元に届くまでの流通経路が追跡できます。
伐採から輸送まで、すべての生産履歴を独自の木材トレーサビリティシステムで管理。生産者の顔が見える、安全で高品質な木材の管理を徹底しています。

木材トレーサビリティシステム