阿蘇小国杉のくらし

阿蘇小国杉のくらし

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木育

小国町とともに取り組む木育

森林組合では、小国町とともに、暮らしや教育の場に木を取り入れ、子ども達に木のよさや森林を使い、守り育てていくことの大切さに気づいてもらう「木育」に力を入れています。

ウッドスタートプログラム

ウッドスタートは、「木」を中心に置いた子育て環境をつくり、子どもをはじめとする全ての人たちが、木のぬくもりを感じながら、楽しく豊かに暮らしを送ることができるようにする取り組みです。
小国町では、東京おもちゃ美術館(認定NPO法人日本グッド・トイ委員会)と協定を結び、2013年11月にウッドスタート宣言を行いました。町で1歳を迎えた赤ちゃんに小国杉で作られたおもちゃをプレゼントしたり、子育て支援センターに木の遊具を設置したりしています。

小国杉で作られたおもちゃ

小国杉で作られたおもちゃ

ウッドスタート宣言式

ウッドスタート宣言式

おもちゃキャラバンの開催

おもちゃキャラバンの開催

おぐにものいくおぐにものいく

子育て支援センター「カンガルーのぽっけ」

「カンガルーのぽっけ」は、未就学児童と保護者のための交流の場です。
小国杉を使用した大型の遊具を積極的に導入しています。

3000個のどんぐりプール

3000個のどんぐりプール

丸太の赤ちゃんすべり台

丸太の赤ちゃんすべり台

切り株プール

切り株プール など

木育インストラクターの養成

木育レンジャー

小国町では、保育士や保健師などの行政職員による、木育インストラクター養成講座の受講を推進しています。
民間でも、熊本大学と熊本県が共同開催する木育推進員養成講座を受講した若手たちが、木育レンジャーとして学校、保育園、地域の子ども会などへ木のお話や遊びを届ける活動をしています。

ウッドスタート連携の輪の拡大

インフォテリア株式会社とウッドスタート連携(2015年9月)

インフォテリア株式会社とウッドスタート連携

東証マザーズ上場のITソフトウェア企業 インフォテリア株式会社(東京都品川区)では、コーポレートカラーを「グリーン」とし、持続的な社会・自然環境の構築に貢献する活動「Infoteria Green Activity」をスタート。
社長の平野氏が熊本出身であり、熊本県の森林や林業を支援したいと、ウッドスタート宣言自治体である小国町との協定が決定しました。

Infoteria Green Activity

  • 小国町有林への森林管理費として、年間100万円を支援
  • 企業ノベルティを既存のプラスチック商品から小国杉グッズへとシフト
  • 社員や取引先企業等の職員への出産祝いとして、小国杉のおもちゃをプレゼント
  • 自社ITソフトウェアのアカウントを無償提供していただき、小国杉の販売促進ツールや、熊本地震の際の行政の情報共有システムなどに活用
  • 品川区オフィスのエントランスロビーに小国杉を使用した空間「IOT Future Lab」がオープン。

認定NPO法人ネクステップとウッドスタート連携(2015年11月)

認定NPO法人ネクステップの施設

熊本県合志市にある障害を持った子どもとその家族のための通所施設「ボンボン」。
施設建設の際に、子どもたちに木のぬくもりのある施設をとウッドスタート宣言。 施設の床には、同じ熊本のウッドスタート宣言自治体である小国町の小国杉フローリングを採用いただいています。
また職員への出産祝いには、小国杉のおもちゃをプレゼント。
フローリング材の余りを活用した木工ワークショップの共同企画も開催しています。