阿蘇小国杉のくらし

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イマオグ今小国杉がアツイ

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【3/20-5/11】第8回おぐに木工展@坂本善三美術館、開催!

 
Date:2025年03月20日
 
 

 

【第8回 おぐに木工展】
会場:坂本善三美術館
2025/3/20-5/11
9:00-17:00
木工展は入場無料
休館日等はウェブサイトでご確認ください。
sakamotozenzo.com

 

 

小国の木のプロダクトが集合する、年に一度のスペシャルな木工展です。その場での購入はもちろん、オリジナルのオーダーメイド家具などの相談もできます。

 

 

今年は、いつもの #阿蘇小国杉のくらし のお買い求め頂きやすい雑貨たちとは別に、#黒渕木工所 からも若手職人の手仕事による作品を出展しています。

木の器や一輪挿しなど、シンプルでやわらかなデザインは様々な人の暮らしに沿うものとして、ギフトにもおすすめです。軽くてやさしい手触りを、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

 

会場は、日本でも珍しい、全室畳敷きの美術館として知られる坂本善三美術館。有名な観光スポット【鍋ヶ滝】に行く途中にあります。ふらりと小国を旅する際にも、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

 

 

 

 

 

星野リゾート 界「手業のひととき」より小国杉の木工体験が新たにリリース

 
Date:2024年06月12日

星野リゾート 界がおくる
阿蘇の森で小国杉にふれる旅、リリースです。

 

地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々に出会い、お客様がその希少な技を間近で見たり、舞台裏を知ったりできるご当地文化体験 #手業のひととき 。
この度「家具職人と共に歩き、作る、小国杉の木工体験」を公式リリース頂きました。

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000851.000033064.html

 

 

界 阿蘇 を訪ねる旅の道中にあるのは、250年続く林業の地、阿蘇小国。その森を職人と歩き、森づくりからものづくりへとバトンをつなぐ人々の想いを知り、木だけで組み上げる木箱をお作り頂きます。

職人と歩く小国杉の森は、9万年前の阿蘇の大噴火により形作られた、火砕流台地の上に育ちます。そこは地域でも5本の指に入る大山主の森。土を踏み締め、風を感じて音を聴き、木漏れ日を目で追うそのひとときは、都市では味わえない格別の時間。シンプルな木箱は品のある佇まいで、金具を使わないからこそ長持ちします。大切にお使い頂ければ後世まで渡すこともできるバトンとして、次は皆様に受け取って頂けるとうれしく思います。

 

 

小国杉にふれて頂ける新たな機会をお創り頂き、光栄に思います。お客様には最高のひとときを体験頂けるよう、準備を進めてまいります。お会いできることを楽しみにしています。

ご予約は星野リゾート界阿蘇 公式サイトまたは手業のひとときWEBサイトよりお待ちしています。

手業のひととき
https://hoshinoresorts.com/jp/sp/tewaza/

 

 

 

 

 

 

小国杉の施工事例、追加更新しました!

 
Date:2024年06月05日

小国杉の施工例、更新しました。

 

小国杉100%合板を内装に採用頂きました、井手商店さま

ご採用ありがとうございました。

井手商店|熊本県南阿蘇村 – 阿蘇小国杉のくらし (ogunisugi.com)

 

施工例

 

 

 

 

 

 

学生クリエイターが手掛ける短編映像「木と暮らす選択」、公開!

 
Date:2024年03月25日

大学卒業後、一般企業の事務職に就職した一人の女性。

今の生活に大きな不満はない。でも、自分がやりたかったことはこれなのか、よくわからない。

小国町で林業に励む叔父を通じて、その現状や魅力を知り、彼女は林業の担い手となることを決意するー

 

現役大学生を中心としたクリエイターたちによる、次世代の目線で林業の魅力を伝える短編映像

「木と暮らす選択」がついに完成。公式YouTubeよりご覧ください。

 

 

【出演】
ミユ:甲斐美憂(熊本大学)
叔父:松野公博(小国林業一人親方組合)
蕎麦屋の店主:北里優心(株式会社Yushin)
森林組合職員:穴井喜一郎(小国町森林組合)

【撮影協力】
手打そば優心
小国町立宮原保育園

【制作スタッフ】
監督・撮影・編集:田中大也
カラー編集:山脇竜馬

【制作】
毎日がエブリデイ株式会社

 

 

ショート動画 #教えて宮阪さん! 

大学生が林業作業者にインタビューするショート動画「教えて宮阪さん!」もシリーズ投稿中。

詳しくは公式YouTubeをご覧ください。

小国町森林組合 – YouTube

 

note 対談シリーズ「大学生×森で働く人」

学生ライターが若者視点で、林業の仕事内容や魅力についてスタッフにインタビューするシリーズ対談「大学生×森で働く人」も併せてご覧ください。

小国町森林組合|note

ASO OGUNI-SUGI LAB(@asoogunisugilab) • Instagram写真と動画

 

本プロジェクトは公益財団法人 阿蘇地域振興デザインセンター「阿蘇地域元気再生支援事業」を活用しています。

 

 

 

 

 

 

 

絵本「森のおくりもの 杉の子ジュウちゃんの大冒険」100冊限定で配布スタート

 
Date:2024年01月15日

 

 

2023年冬、「森のおくりもの」をテーマにした新しい絵本が誕生しました。

人々がたくさん住む街から、川をさかのぼり、水の生まれる場所を探していくと

その先にあるのは、森の中の小さな国。

そこに暮らす杉の子「ジュウちゃん」と仲間たちが、水を通して大切なものに気づいていく大冒険。

森も海も街も、私たちの暮らしはつながっているという物語です。

 

熊本阿蘇で活躍する絵本作家・イラストレーターのワル・マックスさんが、物語からイラストまでを手掛けています。

丁寧に描かれた美しいイラストは、登場するキャラクター一人ひとりの表情や、隅々まで見てほしい細やかな仕掛けがたくさん。

小さな子どもたちのパパでもあるマックスさんの視点で、イラストを見るだけで楽しんでもらえるようになっています。

 

 

 

 

ジュウちゃんの仲間になってくれる、絵本の語り手(配布先)を募集しています!

絵本を作り、読み聞かせをする。

シンプルな活動ですが、私たちだけでは、小さな国の子どもたちに伝えていくのが精いっぱいです。

そこで、森や水を大切に想い、子どもたちに伝える活動をされている(しようとしている)仲間を募集しています。

絵本の語り手として、あなたの町の子どもたちに読んで頂ける方は、全国どこでもお申込み下さい。

 

【絵本の内容】

・対象:小学校低学年程度
(読み聞かせであれば年長さん~理科や社会科の教材として小学校高学年にもお読み頂ける内容になっています)
・仕様:21×21cm、フルカラー22ページ
・配布時期:2024年1月配布開始予定(貸し出し用紙芝居タイプは11月に完成)
・冊数:1事業所(団体・企業等)に1冊まで

※先着100冊限定です
※絵本は小国町森林組合にてお引渡しまたはクリックポストでの発送となります

 

【お願いしたい配布先】

・図書館や公的な図書スペース
・読み聞かせ活動を行う団体や企業
・森や水に関わる学習を行う団体や企業
・子どもたちに向けた遊びや学びの活動を行う団体や企業 等

※個人への配布は原則行っておりません
※もらったままにせず、活用頂ける方に限ります

 

 

【配布条件】

SNS等でハッシュタグ「#森のおくりもの」を付けて、読み聞かせの様子を投稿頂けること。
みなさんの街から、ジュウちゃんの冒険を応援して下さい!

※コピーしての配布やイラストの無断使用など著作権法に反する使用や、個人での私物化などは固く禁止致します
※SNSアカウントをお持ちでない場合もお申込み頂けます。その場合はできる範囲での応援アクションを頂けるとありがたいです。

 

【配布申込・お問合せ】

配布申込はこちら
絵本「森のおくりもの」配布申込フォーム(Google Form)

お問合せはこちら
小国町森林組合お問合せフォーム

 

 

 

【Special Thanks】
熊本県
熊本県阿蘇地域振興局
熊本大学 田口浩継教授
小国町
小国町教育委員会
小国町立保育園
どんぐりころころの会
おぐに木育レンジャーの会
合同会社ogunist
Small Planet

絵本「森のおくりもの」プロジェクトは、R5熊本県夢チャレンジ推進事業を活用しています。